給食のパンを喉に詰まらせて小学生男児死亡。蒟蒻ゼリーを潰した野田聖子大臣のコメントが聞きたいところですよ。

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 サイゼリアのピザの返金問題で早くも馬鹿が出ましたね(挨拶)。
 小遣い稼ぎの詐欺はやっちゃ行けないこととは言えそこまでは意味が解るけど、それを武勇伝としてmixiで語るってその脳天気振りが理解不能です。
 ところでこの野田大臣の画像ってギアスのルルーシュが取るポーズで見た気がするので捜そうとしたんですけど良いのがなかったです(え。
 千葉県船橋市立峰台小学校(末永啓二校長)で、6年生の男児が給食に出されたパンをのどに詰まらせて窒息死していたことが21日、わかった。

 峰台小によると、男児は17日午後0時45分頃、三つの球を組み合わせた形をした直径約10センチのパンを一口ちぎって食べた後、残りを二つに割って両方を一気にほおばったところ、のどに詰まらせたという。担任教諭や友人が男児を促して教室向かいの手洗い場ではき出させたが、一部しか出てこなかった。

 教室に戻ると、すぐに「苦しい」と訴え、廊下で横になって背中をさすってもらった。

 学校側の通報で、午後1時頃救急車が到着。男児は同乗の医師の処置を受けた後、市内の医療機関に搬送されたが、同6時15分に死亡が確認された。市消防局によると、男児は気管にパンが詰まった状態で、救急隊到着時には心肺停止状態だった。パンは軟らかく、つぶせば一気に口に入ったという。

 峰台小は全校児童に、一度に口へ詰め込まないように注意。末永校長は「軟らかいパンでこんなことが起き、ショックを受けている。学校の対応に問題はなかったと思う」と話している。
(小6男児、給食のパンをのどに詰まらせ窒息死…千葉・船橋):読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000018-yom-soci

 さてこれで野田聖子大臣がどうコメントするのか楽しみです。なんでも「餅はのどに詰まるものだという常識を多くの人が共有しているから問題ない」ってことでしたけどパンも喉に詰まるものってことになるんですかねえ。丸呑みすればそりゃ喉も詰まるでしょうけど窒息死するほどの物って認識は共有した覚えはありませんよ。

 この前槍玉に挙がった蒟蒻ゼリーですけど此所数年死者は出ていませんでした。例の蒟蒻畑で事故が起きた時も「こんにゃく入りゼリーでまた窒息死事故」なんて書いたところがありましたがそれ以前の死亡事故はいつですか?と聞きたいです。餅以外でも流動食や普通のゼリーだって蒟蒻ゼリーよりは窒息による死亡事故が出てるんですけどそれをたった1件の事故で危険だからと断を下した馬鹿大臣には呆れますよ。これでパンも規制ですか? まあご飯党の私からすれば米食が増えて嬉しい限りですけど(え。

 そもそもこの前の蒟蒻ゼリーの事故は凍らせて子供に食べさせたのが原因。出先のスーパーでまだ残ってた蒟蒻畑を買ってみましたがパッケージには表にも裏にも注意書きはあります。あれでもメーカー側の責任って言うなら何も売ることは出来ませんよ。充分に分かり易いし、あれより大きくすれば商品として売れなくなるかと思います。それとマンナンライフのはフルーツ蒟蒻であってゼリーとは一言も書いてませんね。分類は洋菓子ですけどね。まあ古いCMではゼリータイプの蒟蒻畑って唱ってましたけど。

 今回の小学生男児の事件は確かに不幸な事故ですが自己責任ってところでしょう。なんか教師が適切な処置を取らなかったとか言われたりもしてるみたいですがこの児童がふざけて口に頬張ってる時には注意もしたそうです。やれハイムリック法くらい知らなかったのかとか言われてもその単語はこの前仰天ニュースかなんかの番組で観て知ったんだろうとしか言えませんよ。それでも学校や教師の責任がまた言われるんだろうなあ。はっきり言ってこの女性教師からすれば目の前で生徒に死なれてトラウマですよ。この親がきちんと躾けてなかった事に対して慰謝料求めても良いくらいです。食事の時はふざけるな、食べ物はきちんと噛みなさいって小学6年生なら教えられていて然るべきです。お子さんが亡くなって残念でしょうけど先生や学校、或いはパンを製造しているところに怒鳴り込まないで欲しい物です。